2022/08/18 10:39


安芸虎のお酒について

安芸虎の日本酒は優しい味わいで、幅広い世代や好みの方が楽しめるお酒が魅力です。

有光酒造で造られる日本酒は種類が豊富で、高知らしいすっきり辛口の日本酒をとってもいくつも種類があります。

原料米の違いや精米歩合の具合、アルコール度数などの違いを安芸虎の日本酒を飲み比べて楽しむことができます。

また、有光酒造の日本酒は安芸虎だけでなく、玉川・伊太郎も人気があります。

またこれまでの安芸虎の辛口のイメージとは異なる甘めの発泡性日本酒『安芸虎 素 純米吟醸 発泡生』や、2022年発売の安芸虎 純米大吟醸 CEL24も販売中です。 

安芸虎(読み方はあきとら)とは、戦国時代に高知県安芸市を統治していた安芸國虎にちなんでつけられた名前です。

有光酒造場(読み方はありみつしゅぞうじょう)ではギフトにぴったりな2本入セット『安芸虎 』もおすすめです。

以下でそれぞれのお酒について取り上げていきます。

◯安芸虎の定番日本酒


『安芸虎 CEL24 純米大吟醸』
  高知で今話題のCEL24のお酒です。有光酒造といえばこの辛口!!高知の辛口の日本酒として高評価を受けています。その一方で、高知では"CEL24"という高知で開発された酵母を使ったお酒が人気を集めています。CEL24酵母を使ったお酒は、白ワインのような華やかな香りで甘い味わいになります。高知のお酒は辛口というイメージを覆す、真逆の味わいとして高知で大ヒット。そんなCEL24酵母を使ったお酒が安芸虎では2022年から発売されることとなりました。

 阿波山田錦を原料米に100%使用しています。酵母にはもちろん、CEL24酵母を使っています。酵母由来の白ワインのような華やかな香りと、純米大吟醸らしい高級感のあるふくらみのあるフルーティーな味わいが感じられます。

 ラベルには、高知県佐川町出身の植物学者である牧野富太郎博士が命名した"ニオイタチツボスミレ"をモチーフにしています。見た目も、味も華やかなお酒となります。


『安芸虎 純米吟醸酒 素 発泡活性生』
 スパークリングの日本酒を飲みたい方におすすめ。シュワシュワ感があり、甘めで飲みやすいお酒となります。安芸虎のうすにごり生酒です。酵母にはかんかん丸という安芸虎が独自に名付けた酵母を使用しています。

 そもそもこのかんかん丸と名付けられた酵母はお酒作りではあまり使われていない酵母でした。安芸虎のお酒は、高知の辛口のお酒というイメージが昔から定着しています。しかし、時代の流れもあり、日本酒全般が売れ行きが伸びない時代に入りました。そこで、これまでにないお酒造りをしようということで、これまでにない優しい甘さでシュワシュワ感のある飲みやすいお酒を作ろうということになりました。その際に使われたのが、現在かんかん丸と呼ばれる酵母で、これを使うことによって、今のフレッシュで飲みやすい味わいを実現しました。

『あきとら 純米吟醸 原酒 ライト』
ひらがなのあきとらです。パイナップル系の香りで甘口のお酒です。濃厚な味わいが魅力の気軽に飲める純米吟醸酒です。原料米には山田錦を100%使用しています。