2022/08/03 09:45


土佐しらぎくのお酒について

土佐しらぎくの日本酒の味わいはフレッシュな新鮮味のある味わいで、なおかつフルーティで細やかな香りが感じられます。

爽やかですっきりと飲める日本酒の味が人気です。

高知県芸西村にある酒蔵 仙頭酒造場で世界一になったお酒『土佐しらぎく 純米吟醸 山田錦』は造られました。

世界一として有名と書いたように、土佐しらぎくのお酒は、2017年に行われたお酒の品評会の世界大会、SAKECOMPETITION2017にてランキング世界一位の称号を獲得しました。

世界一位を受賞した『土佐しらぎく 純米吟醸 山田錦』は多くのお客様からまた飲みたいとのレビューをいただきます。 

また、初めて土佐しらぎくのお酒を飲んでみるという方からもフルーティーで飲みやすくて安心して飲めたとの声もいただいております。

土佐しらぎくの日本酒といえば、やはりフレッシュ&フルーティーな味わいのイメージですが、それとは真逆の辛口にこだわったお酒もあります。

斬るような辛さをイメージして造られた斬辛(読み方はざんから)シリーズは、現在、雄町と八反錦の2種類発売中です。(追記 2022年8月より八反錦からきたしずくに原料米が替わりました)

また日本酒の他にも、仙頭酒造場の定番商品の梅酒や焼酎なども販売中です。

仙頭の梅酒や米焼酎25度、栗焼酎の夢栗(読み方はむっくり)25度、28度は土佐しらぎくのお酒のロングセラー商品です。

以下でそれぞれのお酒について取り上げていきます。

◯土佐しらぎくの定番日本酒

前回の【世界一として有名な土佐しらぎくのお酒を飲みたい方必見!!高知の日本酒・焼酎・リキュール特集①②】に引き続いて、定番の日本酒をご紹介します。

『土佐しらぎく ぼっちり 特別純米酒』
冷やして、お燗で飲んでぼっちりな高知の日本酒です。"ぼっちり"とは、高知の方言でちょうどいいことを意味します。土佐しらぎくのぼっちりはどんなに飲み方にも合わせやすいどれにでもぼっちりなお酒です。原料米には国産米を100%使用しています。高知らしい辛口の味わいでお好みの飲み方に合わせて飲むことができます。


『土佐しらぎく 特別純米 八反錦 斬辛』
土佐しらぎくのお酒といえば、フレッシュ&フルーティーのお酒のイメージですが、それとは真逆の辛口のお酒もあります。それを代表するのが、土佐しらぎく斬辛シリーズです。"斬辛"(読み方はざんから)とは、斬るような辛さのことを意味します。それくらいのイメージで造られた辛さということで、高知の辛口好きからも高評価のお酒です。広島県産八反錦はすっきりとした味わいが魅力の酒米です。そんな八反錦は斬辛としてイメージされる辛口との相性が非常によく、高知らしい後キレのいいすっきりした辛口のお酒に仕上がりました。※2022年8月より、仕様変更により原料米が八反錦からきたしずくに変更となりました。



『土佐しらぎく 特別純米 雄町 斬辛』
土佐しらぎくのお酒といえば、フレッシュ&フルーティーのお酒のイメージですが、それとは真逆の辛口のお酒もあります。それを代表するのが、土佐しらぎく斬辛シリーズです。"斬辛"(読み方はざんから)とは、斬るような辛さのことを意味します。それくらいのイメージで造られた辛さということで、高知の辛口好きからも高評価のお酒です。岡山県産雄町は、高級な酒米としても知られる膨らみのある味わいが魅力のお米です。土佐しらぎく 特別純米 雄町 斬辛は、令和3年四国清酒鑑評会にて優等賞を受賞しました。